研究部会長挨拶

 まず研究会の名称をご覧になって、どのようなイメージをお持ちになったでしょうか。風変わりで怪しげな、何を目的とするのか良く分からないといった感想をお持ちではないでしょうか。当研究部会では従来の学問的分野の垣根を乗り越えて学際的な立場から研究する目的をもって活動を行っております。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

 

超領域社会工学研究部会長 増子保志



研究部会紹介

 社会工学の研究目的は社会システムをデザインすることにあります。

社会は善と悪、条理と不条理が混在し、過去と未来を内包しつつ変動する複合体であり、このような社会を理解するためには人文社会科学の知識と自然科学の知識の応用が不可欠であります。そこで、当研究会では歴史学、社会学、文化人類学、心理学の人文社会学系と看護学、地球科学、生物学など自然科学系の研究者がそれぞれの専門とする知識と技術の統合をはかり、更なる学問の発展に寄与すべく研究活動を行っております。


新着情報

・2019/7/10  第11回研究部会の報告書をアップしました。

・2019/6/29  第11回研究部会を開催しました。

・2019/3/3  当研究部会のホームページをアップしました。


更新日: 2019年7月10日